2008年10月09日

キャロウェイFT−5

キャロウェイゴルフの「FT−5」ドライバー。上田桃子プロやフィル・ミケルソンの活躍もあり、世界中のゴルファー、ジャーナリスト達の注目を集めました。

キャロウェイゴルフの「FT−5」ドライバーはオーソドックスな形状、直進性をより追及したコンポジットドライバーです。「FT」とは、フュージョンテクノロジーの略で、キャロウェイ最先端のテクノロジーを満載したドライバーと言えます。

航空機やレーシングカーにも使用されている軽量カーボン樹脂を使用することにより、ラージヘッドながら、ドローやフェードといったプレーヤーの思い通りのスイングを、さほど変えることなく実現してくれるクラブなのです。

直進性を高めているので、狭いフェアウェイでもピンポイントで攻めることができ、慣性モーメントも大きく、ミスショットに対しても寛容であるため、正確なコントロールショットを求めている中〜上級スキルのゴルファーにおすすめといえるでしょう。

フィル・ミケルソンが「フェデックスカッププレーオフシリーズ第2戦ドイツ銀行選手権」で優勝したとき、「FT−5」を使用したフェアウェイのキープ率は76.8%、平均ドライビングディスタンスは310.4ヤードという記録的な数字を残しています。

上田桃子プロも2007年の「ミズノクラシック」で優勝しており、キャロウェイゴルフの技術力や様々なカテゴリでの高品質を実証しています。
posted by callaway at 11:40 | ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。