2008年10月15日

キャロウェイクラブの手入れ


キャロウェイのゴルフクラブに関わらず、良い道具はより長く愛用したいものです。

せっかく、キャロウェイゴルフで自分に合う最高のクラブを購入しても、手入れが不十分なら長く使用することも出来ず、ゴルフの上達もしません。

しっかりと手入れの方法をマスターしてゴルフライフを充実させましょう。

ゴルフクラブ使用後のメンテナンスは以下のような感じがいいと思います。

◇クラブヘッド
1.クラブのフェース面やソール等に付いた芝、砂、泥を丁寧にブラッシングして取り除く
2.乾いた布で細やかな汚れや水分を十分に拭き取る
3.メンテナンス用に販売されているオイル、クリーナーをムラにならない様に擦り込む
4.仕上げにピカピカになるまで奇麗な乾いた布で磨き上げる

なお、プレー中にはどうしてもフェース面に小石や砂などで、打球傷が付いてしまう事がありますので綿密にチェックしましょう。

軟鉄素材のメッキがされていないヘッドは、丁寧に使用していてもサビが出てしまうものですが、性能やプレーする上では問題ありません。しかし、プレー後は芝や砂などの汚れを奇麗に拭き取って、乾いた状態での保管が必要です。

もし、長期間使用しない場合は、一般に販売されているクラブヘッドのメンテナンス用オイルをムラなく塗布しておけば、サビの進行を遅らせる事ができます。

プレーを思い出しながらクラブを磨くのも楽しみの一つです。楽しいゴルフの相棒であるクラブを大切にして、長く愛用してもらいたいと思います。
posted by callaway at 13:26 | キャロウェイについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

キャロウェイゴルフの歴史

キャロウェイゴルフは、ゴルファーに人気の高い、アメリカにある最大のゴルフメーカーです。

キャロウェイゴルフは、1982年ジョージア州の実業家であった"イリー・リーブス・キャロウェイ"がにカリフォルニア州パームスプリングスにあるゴルフクラブメーカーを買収し、社名を「Callaway Hickoly Stick USA」としてスタートしました。

1988年には独創的なクラブヘッド設計を織り込んだ斬新なアイアンセット「短くて、まっすぐに、貫通したホーゼル」という意味の「S2H2」を発売します。この年に社名を現在の「Callaway Golf Company」に改名しました。

1991年には大型のメタルウッド「ビックバーサ」を発売、名前の由来は、ドイツ軍が第一次世界大戦の時に開発した高性能のキャノン砲から付けられました。「より遠くへ、正確に打つことができる」と意味が込められています。

「ビックバーサ」は、翌年1992年のシーズン終了時には、現在のネイション・ワイド・ツアーでプロの使用率No1となります。さらにこの年、ゴルフメーカーとしては初めてとなる「ニューヨーク証券取引所」へ上場を果たします。

1993年には、現在トップゴルファーとして活躍中のアニカ・ソレンスタムがキャロウェイゴルフのスタッフプレーヤーとなっています。

1997年にパターメーカーとして当時人気のNo1の「オデッセイ・スポーツ」を買収。

そして、イリー・キャロウェイは2001年7月5日、は82歳の生涯を終えます。
ゴルフ場
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