2008年10月28日

キャロウェイE・R・Cチタンアイアン

E・R・Cとは、キャロウェイゴルフの創設者であるイリー・リーブス・キャロウェイの頭文字からネーミングされたものです。人気のE・R・Cシリーズのプレミアムアイアンが「E・R・Cチタンアイアン」です。

2006年に発売されたこのモデルは、飛距離を意識する日本人ゴルファーの為の日本人専用となっています。E・R・Cチタンアイアンのコンセプトは「やさしく、楽に、遠くに飛ばせるプレミアム・アイアン」です。

キャロウェイゴルフの技術力を結集させたこの「E・R・C チタンアイアン」は、ツアープロは当然ですが、アベレージゴルファーにも幅広く、楽しくプレーが出来る様な開発がされています。

タングステン・ニッケルという高比重の金属をソールに搭載した事で、今まで以上に低重心、深重心に成功し、ショットの際に楽にボールを上げる事が出来て高弾道となります。

ヘッドにチタンを使用して大型化し、ちょっとしたミスショットならカバーしてくれる、やさしくバランスの良いアイアンです。

ヘッドの形状だけでなく、ストロングロフト設定により、日本人ゴルファーの「飛距離の出るアイアン」というニーズにも応えてくれています。

重量は同社の従来モデルより軽量化にも成功しています。スイングの際にしっかりと振りぬきやすい為、ヘッドスピードも最大限発揮できる様なデザインです。

より軽いクラブで楽に遠くにボールを飛ばしたいという贅沢なゴルファーにお薦めです。
「E・R・Cチタンアイアン」は、日本人の事を知り尽くしたキャロウェイが日本人のために作った専用モデルというわけです。
posted by callaway at 10:51 | アイアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

キャロウェイブラック・シリーズパター

キャロウェイゴルフにはオデッセイパターのラインナップとして「ブラック・シリーズ」の3機種があります。

ブラック・シリーズは、軟鉄鍛造削りだしのプレミアムモデルなのですが、パターブランドとして全世界から不動の支持を受けているオデッセイのテクノロジーを集結させたモデルです。

オデッセイのパターは特に日本男子ツアー(JGTO)で過去最高の使用率をマークしたそうですが、ツアー参戦のプロの間では「オデッセイのパターでないと勝てない」とまで言われるほどのブランドへと成長しました。

それでもオデッセイの開発チームは、「まだオデッセイのパターを使用しないゴルファーがいるのか」とテクノロジーの自信と向上心からリサーチを行いました。そして、そのフィードバックされた結果から開発されたものが軟鉄鍛造削りだしパター「ブラック・シリーズ」だったのです。

キャロウェイゴルフの「オデッセイ ブラック・シリーズ」のパターには、#1、#2、#3の3モデルがありますが、ヘッド部分に軟鉄とタングステンを使用し、精密に削りだす事で形状がよりシャープとなり、構えやすく、セットアップしやすくなっています。

そして、低重心、深重心の設計でパッティングの際のブレも最小限に抑えられ、狙い通り、ピンに向かって理想的な転がりを見せてくれます。インパクトにおける条件のシミュレーションを行い、3機種のヘッドバリエーションを最適にロフト設計しているので、使い分ける事によってパッティングの実力もさらに向上する事でしょう。
posted by callaway at 16:37 | パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

キャロウェイE・R・Cボール

キャロウェイゴルフは、2007年プレミアムディスタンスボールを新開発しました。

従来の「HYPER E・R・Cボ−ル」の追加ラインナップとして日本専用モデルの2種類発売されています。「HYPER E・R・Cボ−ル ルミナス」と「HYPER E・R・Cボ−ル ルミナスTアライメント」です。

もともと「HYPER E・R・Cボ−ル」のコンセプトは、プロ、アマチュア問わずゴルファーがボールに要求する飛距離に最も重点を置いて開発されたボールです。

「ルミナス」とは英語で「光を発する」という意味なのですが、ネーミングの通り表面カバーにパール加工が施され、キラキラ輝く表面が特徴のディスタンスボールです。

キラキラと輝く為、コース中でも見つけやすいボールのため、一般のゴルファーやレディスゴルファーから好評で、飛距離に重点を置いた「HYPER E・R・Cボ−ル」にも「ルミナス」シリーズを追加で発売されています。

プレースタイルやゴルファーの好みに合わせて選択できるラインナップなので、「HYPER E・R・Cボ−ル」の飛距離はもう実感されていることでしょう。

これら2種類のボールは、従来の六角形の「ヘックス・エアロネットワークパターン」から更に進化させた新開発の空力テクノロジーの「ヘックスインヘックス・エアロネットワークパターン」を搭載しています。

これで、ショットから最高到達点までの空気抵抗を更に減らす事に成功し、又、落ち際までの揚力が向上した事で飛距離性能を更に伸ばしました。
posted by callaway at 16:01 | ボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。